2014年10月15日

またまた停滞中のブログ。
先月分をまとめちゃいます。

534KWh。発電はがんばってくれました。
8月の落ち込みを補うまでは行きませんが、まずまずです。
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料金表です。
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 さて、気になる話題を・・・

 「太陽光発電の売電収入で住宅ローンの負担が軽減(中には0円)は本当か?」

九州電力を皮切りにあまりにも増えすぎた太陽光発電の買取を拒否する動きが見られます。 
このまま契約を続ければ天気が良い場合需要を上回る発電量でバランスが崩れるらしいです。
当たり前のように新築住宅に付けられる太陽光発電(10KWh以上の大容量)も危うい雰囲気だとか。
 
昨今、太陽光発電の売電収入で住宅ローンが楽(0円?)になるという宣伝を見聞きするが
本当だろうか疑問に思い計算してみました。

地域による発電量や補助金の差などいろいろ加味する必要はありますが・・・
結論から言うと、ここ岩手では結構ギャンブルな発想かなぁ。
(一概に全否定は出来ません。それが自然を相手にする発電)

某県内ビルダーの情報で見ると…
パネルは10KWh程度と大容量を設置!
 →これは理にかなっています。
  私の持論でもありますが、面積・予算いっぱいいっぱいがんばって設置すべし
  徐々に買取価格は低くなっていますが、売電>>買電の関係なので売ってなんぼ。
  ※20年間34円。我が家は10年間48円。
月35,000円~40,000円の売電収入!
 →我が家が4.48KWhで年間約4,000KWh×48円=192,000円(月平均16,000円)
 →ビルダー情報から算出すると年間約10,000KWh×34円=340,000円(月平均28,500円)
  ※売電なので、発電中使ってる電気は相殺されます。よって、容量が多い方が有利なのでそれも考慮。
 結論からいうと、売電収入は若干過大評価と見ます。
・重要なポイント。売電収入のみ記載しています。
 大事なのは電気料金の差分で住宅ローンが楽になるという想定をするはずなので、使う分(買電)を引かなければなりません。
 給湯のみ灯油の我が家。あとは電化。それで、年間10万円程度の利益。オール電化を加味すると恐らく年間22万円程度の利益と考えます。
 よって、住宅ローンに割り当てられるのは月18,500円前後。まー、おまけで20,000円としましょう。
・建築費は太陽光を設置しない場合とくらべて、約500万円のプラス。20年間で考えると、月20,000円。
03


あくまでも私の計算で確証はありません。
新築時10KWhの太陽光発電を設置し35年ローンを組んだ場合、
最初の20年間で太陽光発電設置分の追加建築費のみ賄える。
その後、最後の15年で若干住宅ローン分を減らせる。
損は無いが、住宅ローンは賄えるというのは、やはり疑問。
※ローン金利を考えるとさらに…


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いわどうiwadou at 18:28│太陽光発電 │