2017年06月

2017年06月07日

現在岩手県下でプロバスケットボールを興行する唯一の企業(独占状態)であるがゆえサービスのレベルが近隣クラブに劣っていてもコアな顧客は付いて来ている状態だと思います 
アンテナを高くしてファンの気持ちをキャッチし改善すれば顧客満足度があがります 普通なら何も言わず客が離れるだけです 
エンターテインメント分野は無くても生活はできます だからこそお金を得るには相当の努力とアイディアが必要です 
プロスポーツ興行企業としての原点に立ち返って運営していただきたいです

●広報面
・適切な時期に適切なボリュームでリリースをしてください
 →直近の挨拶廻りの投稿は一気に流したが受ける側は情報過多でありスポンサー企業にも好影響とは思えない
 →自由契約のリストがBリーグ公式サイトに出されたが直前にクラブ側からリリースすべきでは (他クラブはやっている)
 →誰のための何のためのリリースなのか
・ホームページの使い方に注意してください
 →ファンや興味のある方の唯一で重要な接点である認識で扱ってください
 →情報が古い 最新情報がブログ形式で抑えたい情報が流れる
 →詳細情報が画像のみの場合ファイルサイズが小さすぎて見えません(クラブビッグブルズ会員募集など)

●クラブビッグブルズ
・ポイント特典はポイントの価値がわからないと加入への動機付けにならないので早くポイント特典のリリースを
・シーズンチケット特典との絡みが出てくる(駐車券などの特典の競合)のでそちらも早くリリースを
・入場時間を5分刻みにしたが本当にそのような運用ができるのか疑問(会員カード自体見せたことも稀)

●社員間の情報共有ができていない
・わずか数人の社員間で情報共有ができてない
 →情報共有ツール(無料もしくは廉価でもできる)を利用するなど誰に問い合わせが行っても適切に対応してほしい

●企画が点と点で線になっていない
・スポナビ特典や上田シート特典など 選手・スタッフとの記念撮影をしてその後撮影データをもらえたことがない
 →企画を考えるときスタートからゴールまでのフローが描けていない
・○○(きたぎんなど)シート
 →当選者には連絡(往復ハガキ)が行くが開催日ギリギリ 別な予定を入れてしまうのではないか
 →落選者には連絡(往復ハガキ)すら出さない 新規顧客だった場合せっかくの顧客獲得チャンスを自ら捨てる行為 割引券印刷して返信してはいかがでしょう

●駐車場
・青山は仕方ないタカヤアリーナでの運用に期待
 →駐車場は確実にとめられるいう安心感が必要
 →特に子連れや遠方の方こそ駐車場が必要
 →500円程度で駐車券や駐車券付きチケットの発売を考えていかがでしょうか
  ※ブラック会員の単価(20,000円/ホーム30回≒666円)より高くしなければならないか…

●試合運営
・ファンとスタッフの良い距離感を考えた方が良い(顔馴染みばかり相手にしていると新規顧客には排他的に感じる)
 →試合会場では全顧客チケット単価に応じて公平でなければならない
 →ただし顔馴染み=重要顧客である 重要顧客にはちゃんと別なところでサービスを 
 →3,000人4,000人の観客が入った想定でオペレーションする必要があるのでは 
・感染症予防などの接触禁止やサインなどの運用も公平に(ルールを守る顧客がバカを見るような運営をしない)
 →感染症予防接触禁止にするなら徹底的に SNSなどでその期間に(会場で)接触している投稿をよく見かける(出待ちなど)
 →サインはクラブ会員限定で日曜日だけになっている そのルールで行くなら徹底順守を 
・奥州、宮古、北上 土曜日に盛岡開催と同様の18時開始は交通機関の面からも前倒しが良いと感じる
 →会場都合と思うが二戸土曜日の開始時間15時は助かりました


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いわどうiwadou at 23:13│岩手ビッグブルズ │