2011年04月07日

去年の今日の日記
1年前、耳下腺腫瘍の除去手術で入院。
本当に1年って早い。びっくりするくらい早い。怖いくらいに早い。
去年の今頃は、冷静を装いつつも緊張していた記憶がある。
なんせ、人生初の大手術。しかも、それなりにリスクを伴う手術でもあった。
お陰さまで1年後の今日も、普通に仕事ができています。

【2011/04/06発電日誌】
前日より日照も若干長いのに、前日の記録には惜しくも及びませんでした。
気温が前日より高く、抵抗が増えたためか
乾燥が続き埃っぽく、パネルの表面が汚れたか。
太陽光は、気温が低い方が良く、当然パネルが綺麗な方が良い。
雨の次の日は、パネルが洗われかなり記録が伸びる。
それにしても、この2日間だけ見ても、日に1,200円強の稼ぎ。
すばらしい!
weather4 
盛岡市
天気概況
気温(℃)日照
(h)
降水量
(mm)
降雪
(cm)
発電量
(kWh)
売電量
(kWh)
最高最低
快晴17.0-1.111.9----28.624.3


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いわどうiwadou at 12:41│耳下腺腫瘍 | 太陽光発電

2010年05月20日

94ab3c2e.jpg
記録用に診断書のコピー。
生命保険請求用。これで8,000円も取られる。
ぼったくり。


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いわどうiwadou at 20:00│耳下腺腫瘍 │

2010年04月28日

医療費の集計が終わりました。
共済が数日で振り込まれたのがびっくり。
結果、黒字となり一安心。
日付 料金 病院 内容
2010年1月18日 14,350 M MRI、CT撮影等検査
2010年1月26日 480 M 検査結果。耳下腺腫瘍が判明。
2010年1月26日 1,460 M 画像検査で、他にも問題がある可能性。
外科にて診察(初診扱い)。
問題は無いが、1年に1回程度観察。
2010年1月26日 750 M 紹介状およびMRI,CTフィルム
2010年1月28日 810 C 転院後の受診。手術日確定。
2010年3月29日 4,780 C 術前検査。
血液、尿、肺活量、心電図、
胸部レントゲン
2010年4月7日~
2010年4月15日
88,292 C 手術および入院。
2010年4月23日 ˆ210 C 術後検査。3ヵ月後に経過診察予約。
2010年4月23日 8,000 C 共済用の診断書
医療費計 119,132    
共済金 236ž,000    
差額 116,868    

ポイントはこれ↓
20090928-163448

計画的な入院は事前に限度額証明を取得。
月単位で、医療費の限度額が決まっている。
いわば、その限度額以上は払う必要は無い。
正確には払っても、申請すれば戻ってくるが面倒だし
時間が掛かる。あらかじめ証明書を取得すれば良い。

最大のポイント。
手術と入院は、月をまたがないように計画する事!
限度額は月単位なので、月をまたぐと損になるケースもある。 

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いわどうiwadou at 17:22│耳下腺腫瘍 │

2010年04月27日

~術後のリスク確認~
手術直後から数回確認されたのが、顔が動くかどうか。
今回の腫瘍は顔の右側にできた。
最悪、右側の顔面麻痺が考えられた。
この手術が難しいのは顔面神経をよけながら行わなければならないから。
(事前のリスク説明)
・右耳上部は結構な確率で違和感が生じる。その違和感は治るというより
 慣れる。
・そして、腫瘍の位置などによっては一部顔面麻痺が出る。

~リスクに対する結果~
100点満点と言って良いほどリスクを回避しました。
・覚悟をしていた、右耳上部の違和感がまったく無い。
・もちろん、顔面麻痺も全く無い。
・腫瘍があった近辺は、現在でも感覚が鈍かったりするが、これも時間の
 問題とのこと。

~術後~
術後が入院で一番辛かった。
辛いといっても、手術した部分が痛いとかでは無い。
1.喉がいがいがして渇く。
 全身麻酔の際、気管挿管で喉にダメージを与え酸素マスクで喉が渇く。
 なにより、朝9時から飲み物を飲んでいない。
2.腰が痛い。
 点滴や心電図、おしっこの管などいろいろ取り付けられたまま一晩を明かす。
 寝返りができないから腰も痛いし眠れない。
3.病室が暑い。
 退院まじかには体が慣れたのでよかったが、常時30度の病室は入院2日目では
 慣れておらず暑くて仕方ない。
この状態で手術の翌日昼前まで続く。これが一番辛かったです。
ちなみに、手術した部分の痛みはまったく無かった。


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いわどうiwadou at 13:06│耳下腺腫瘍 │
(スケジュール)
03:00 目が覚める。(同室住人のイビキで以後眠られない)
08:00 朝食抜き。お茶で凌ぐ。
09:00 診察。手術決行の旨伝えられると同時に最大のリスクである
    顔面麻痺の可能性を再度確認。
10:00 家族到着。
10:30 手術着に着替え、点滴開始。
13:00 歩いて手術室へ移動。
13:05 担当する麻酔科のメンバーが挨拶
    (コンタクトを外しているのでまったく見えない)
13:10 麻酔注入開始
  ~手術~
15:30 目が覚めベッドのまま病室へ戻る(酸素吸入継続)
※以降、ここから長い夜が始まる

~手術室~
患者は、コンタクトはもちろん場合によっては髭もそる。
手術着以外は生まれたままの格好で入室しなければならない。
詳しくは聞かなかったが、これも事故を防ぐ目的なんだろう。
おかげで、まったく目が見えず、ただ見えないんだか、
麻酔で見えないんだか、判別不可能。

手術室到着から麻酔で眠るまでの流れがお見事。
物の5分程度で意識を奪われた。
<流れ>
・挨拶もそこそこ、手術台に仰向けで寝る。
・タオルケットが掛けられ、全部脱ぐ。
・麻酔を注入するという発言の後、あっという間に意識断絶。

~全身麻酔~
人生初めての経験。
本当に痛くも痒くも無いまま手術が終わる。
点滴から麻酔薬に差し替えて薬が体に入る瞬間、シュワシュワした感じ
を針先から感じた。イメージは炭酸飲料を注入されたような感じ。
会社の人で最近、全身麻酔を受けた人の感想は「眠る瞬間気持ちいいよ!」
ということを聞いてた。
へそ曲がりな私は、全身麻酔に対抗すべく眠らないように目をパチクリ
させていたが、そんなことはお構いなく、眠る瞬間の気持ちよさも感じれらず
意識が飛んだ。

~手術~
上記のとおり、まったく記憶が無い。
実際、執刀医とは手術室では会って無い。
聞いていた手術時間よりも、2時間くらい早く終わった。
目が覚めて私がまずしたことは、腕時計のジェスチャー。
とにかく時間が気になった。そしたら、15時過ぎ。
時間的に早く終わったので成功したんだろうと判断。

つづく


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いわどうiwadou at 12:41│耳下腺腫瘍 │